ポッドキャスティングの「東洋マーケットストラテジー」でも葉千栄さんが、方針転換を示唆していました。
金融引き締めで全国の会社が資金を借りられずに困っているという話です。
高まるインフレ率に金融引き締めを続けていましたが、北京五輪後は経済減速の方が重要課題だという見方です。
元高、インフレ抑制、景気対策の非常に微妙なさじ加減が大変そうです。
韓国では経常赤字が拡大しているという記事も。
輸出産業が強い韓国ですが、電子部品や素材などを日本からの輸入に頼っているので、原油が高騰すると構造的に赤字になるようです。
それに伴いウォン安が進んでいて、1ドル=1000ウォン強なので、日本円と比べると1円=10ウォンくらいです。
今年は韓国旅行がお得かも。
旅行客に人気のあるタイでは、消費者物価上昇率の予測を4〜5%から7.5〜8%に引き上げ、逆に成長率を最大6%から5.8%に引き下げたとか。
一方で今年前半のタイの自動車生産台数が前年比20%増と好調。
ちなみにタイには国産自動車メーカーがないので、日本などの自動車メーカーが生産をタイにシフトしているのがその理由でしょう。
タイの自動車関連(部品や工業団地)企業は投資対象として魅力的かもしれません。
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